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連日猛暑日が続きますが、皆さん体調崩されない様に気を付けて下さいね。
東京CAMERAの中の人は、既に先日熱中症になりました…。(汗)

都内はこの時期になると毎年恒例の夏の催しがあり、入谷/鬼子母神の朝顔市、
合羽橋の七夕祭り、浅草寺の鬼灯市と続きます。

私は朝顔と鬼灯を毎年購入し、実家に送る様にしています。
今年もいつも発送をお願いする業者さんのブースにお邪魔してきました。






撮影機材:GX1+CANON 85mm F1.9

浅草寺を後にすると合羽橋を抜けて帰ります。
鬼灯市、合羽橋ともに人の出が本当に多くて、行き来するのが大変でしたね。
この催しを終えるといよいよ7月もいよいよ後半に差し掛かります。



今回撮影に使ったレンズ、在庫御座います。
御興味ある方は是非実際に見て頂ければ幸いです。
先日友人と一緒に遠征した群馬/野反湖ですが、目的は夏の天の川と景色を撮る星景撮影でした。
Jupitarでの撮影は時間不足でやれませんでしたが、きちんと押さえの撮影はしています。


撮影機材:RICOH GR、GH-3、GW-3、Vixen POLARIE、三脚


夏の天の川は蠍座など目印になる星座も一緒に撮れる上、非常に濃いのが特徴です。
光害の少ない場所に行けば尚更それが強調され、此処野反湖周辺は標高が1600mクラスの高地。
今回の撮影では写せていませんが、大火球が十字を描く様に落ちてきたりと素晴らしかった…。
この夜空を見る為にまた行きたいと思っています。
みなさん今日和、東京CAMERAの中の人です。 :)
最近週末になる都度、王子の紫陽花小路をウロウロしています。(笑)
今回の撮影はPENTAXのMF時代のズームレンズを使ってみました。

AF化全盛期を迎える前のPENTAXは沢山良いレンズをリリースしていて、
このSMC PENTAX-M 80-200mm F4.5もそうしたレンズの1つです。
今は殆ど目にすることが無い直進ズームのレンズですが、使ってみると
結構使い易いですね。







今回は試していませんが、暗い時間帯になれば露光間ズームなどの小技も
やり易いレンズです。(花火や車のテールライトなど光跡撮影にも)
電子化されていないからこそ、色々工夫をして技を活かせるのも良さですね。
blogにTwitterにと情報掲載を本格的に始めたのが良かったのか、各方面からお客様が
大勢来られて大変有り難く感じると同時に、お問い合わせへの回答が遅れてご不便を
お掛けしております。
お急ぎの場合は店舗までお電話頂ければ幸いです。


さて、今回は群馬県の奥地にある野反湖まで友人と一緒に行って参りました。
野反湖は標高1600m級の高地にあり、今の時期も気温は1桁しかありません。
(因みに未だ周辺に雪が残っていました…)

そんな場所で使うレンズは、M42のJUPITER-37A 135mm F3.5をチョイス。
本当は夜間に星空の追尾撮影にでも…と考えておりましたが、流石に仕事を終えて
その足で向かう強行軍では体力的に無理でしたね…。(完全に力尽きました…)

朝になってから周辺散策がてらに撮り歩いてみましたが、ロシアレンズ侮り難し。




撮影機材:PENTAX K-7、JUPITER-37A 135mm F3.5


逆光では盛大にゴーストが発生しますが、これはこれで面白い。



撮影機材:PENTAX K-7、JUPITER-37A 135mm F3.5


M42には日本だけでなくドイツ、ロシア(旧ソビエト)と色々なレンズがあります。
どれも個性があるので是非入手して使ってみて下さい。

尚、基本作例に使ったレンズは店舗在庫しておりますので、興味を持たれた方は
是非お問い合わせ頂ければ幸いで御座います。
何だかあっと言う間に5月が終わり、もう6月なんだ…といった感じです。
今日の都内は局地的な豪雨だった様ですが、東京CAMERA周辺は幸いそこまでの雨には
ならずに済みました。(^^;

梅雨入りにそろそろなるのかもしれませんが、例年の通りだとあっと言う間に梅雨が
終わって猛暑になるのかな…と冷や冷やしております。


さてロシアレンズには手頃な価格の大口径レンズがありますが、今回撮影に使っている
JUPITER-9 85mm F2.0もその1つです。





JUPITER-9は条件が揃えば背景にバブルボケが沢山出ます。




写りも中々良いですね~。
金属鏡筒がゴツゴツしていて見た目も恰好良いレンズですよ。
気になる方は是非東京CAMERAまで遊びに来て下さいませ。
今日はお店周辺の散策も兼ねて鳥越/おかず横丁へ。
お供にSMC PENTAX-M 40mm、SMC PENTAX-FA 43mm F1.9 Limitedを
連れ出してみました。




撮影機材:PENTAX K-7、SMC PENTAX-M 40mm F2.8



撮影機材:PENTAX K-7、SMC PENTAX-F 43mm F1.9 Limited

私は昔ながらの商店街が好きで時々谷中銀座に行くのですが、
このおかず横丁も良いですね。
また日を改めて遊びに行こうかな。
今回は王子駅の隣にある飛鳥山公園へ、少し早いですが紫陽花撮影に行ってきました。
飛鳥山公園は桜と紫陽花の名所して知られています。

使うレンズはMC VOLNA-9 50mm/F2.8、ロシアレンズの1つです。
このレンズ、マクロとしても使えるだけでなく星ボケで有名なんですよね。



撮影機材:PENTAX K-7、LZOS MC VOLNA-9 50mm/F2.8


絞り開放F2.8で近接撮影してみましたが、背景ボケも綺麗ですね。
フォーカシングトルクも適度にあって使い易い。




撮影機材:PENTAX K-7、LZOS MC VOLNA-9 50mm/F2.8


F5.6からF8.0近辺で絞り羽が通称ダビデの星と言われる星形になるのが特徴です。
被写体のバックに光源があるとこのボケが出し易いですね。
こうして逆光環境で撮影する際もキラキラ星ボケを出せます。

イルミネーションのシーズンになるとよく話題になるロシアの星ボケレンズですが、
日中のお花の撮影でも如何ですか?
先日の熊谷/星渓園はRolleiflexも一緒に連れて行ってました。
フィルムもRolleiのモノクロフィルム(RPX100)を詰めて撮影です。 :)

Rolleiflexはブローニーフィルム(120)で12枚しか撮影出来ませんが、
この12枚が撮影を完結させるのに丁度良いテンポなんですよね。




機材:Rolleiflex3.5B、Rollei RPX100

お辞儀をして1枚1枚を大切に、大きなファインダーでゆっくりと
ピントを合わせながら被写体と向き合う時間が心地好いです。



このRolleiflex3.5B、東京CAMERAにて52,000円(税込)にて
純正ケースとキャップ付きで販売中です。
御興味ある方、是非足を運んで頂ければ幸いです。 :)
東京CAMERAもblogを始めることにしましたので宜しく御願いします。

さて、この数日で関東も気温が上昇して真夏の様になって参りました。
そんな中、関東でも屈指の暑さになる埼玉/熊谷の星渓円まで撮影に
行ってみました。

熊谷は暑さで有名な場所ですが、この星渓園は湧き水の出る水源でして、
中が庭園になっています。(市内中心部を流れる星川の源流です。)
水源になっている玉の池には鯉が沢山泳いでいます。






撮影機材:OLYMPUS E-PM2 + Leitz Summaron 3.5cm F3.5

暑い熊谷でも此処は湧き水と木々のお陰で涼しい場所なんですね。
静かな中で野鳥の囀りを聞きながら落ち着いて撮影出来る場所です。

園内には茶室もあり、着物姿でお茶会に参加されている方々の姿も。
和を感じる清涼感ある素晴らしい場所でした。